外構を考える際には、センスのいい外構にしたい方は多いでしょう。
しかし、センスのいい外構とはどういう外構なのか、センスのいい外構にどうやってすればいいかなどの疑問を抱く方は多いはずです。
そこで今回は、センスのいい外構についてとセンスのいい外構にするためのポイントについてご紹介します。
□そもそもセンスのいい外構とは?
日常生活において「センスがいい」という言葉はよく使われていますが、センスのいい家とは「美的感覚が優れており、誰が見ても良い、素敵だと思う家」のことを指しています。
そのため、センスのいい家にするためには、自分の個性を出したり、他とは異なるようにしたりするデザインではなくて、多くの人から好かれるようなデザインを優先させると良いでしょう。
デザイン性が高く誰が見ても、「素敵だ」「おしゃれだ」と思われる家に仕上げていくことがポイントです。
□センスのいい外構にするためのポイントについて!
1つ目は、全体のテイストを決めることです。
服装やインテリアなどと同様に、外構全体のテイストを1つに決めることでセンスのいい外構にできます。
好きな建材やデザインを自由に組み合わせても問題ありませんが、基本的にはトータルコーディネートがおすすめです。
そのため、まずは決めた好みのテイストをもとに、それぞれの要素を決めていくと良いでしょう。
2つ目は、カラーコーディネートにこだわることです。
全体のカラーを統一させることで、よりセンスのいい外構にできます。
全体の色のバランスを考えずにそれぞれの建材を好きなカラーで選ぶと、組み合わせによってはセンスがないと判断される恐れがあります。
そのため、まずは外観全体で3色以内にまとめることを意識して、カラー選びをするようにしましょう。
あまり難しく考えすぎず、浮くような部分が出ないようにカラーコーディネートすることをおすすめします。
3つ目は、立体感を演出することです。
立体感によって奥行きが生まれ、広々とした印象になり、高級な建材を使用したりデザインにこだわったりしないでもセンス良く見せられます。
近景と遠景を意識して立体感を強調したり、乱張り石で川をつくったりすることによって立体感を演出できるのでおすすめです。
◻まとめ
センスのいい外構にするためには、特定の人から好かれるようなデザインにするのではなくて、万人受けするようなデザインにしてシンプルに仕上げることが大切です。
センスのいい外構にするポイントとしては、全体のテイストを決めたり、立体感を演出したりすることです。
以上のことを参考にして、外構を考える際に役立てて下さい。