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庭に折りたたみができる屋根が欲しい方必見!メリットとデメリットをご紹介します!

「庭に屋根をつけたいが迷っている」このような方は多いですよね。
そのような方におすすめしたいのが、折り畳み屋根をつけることです。
なぜなら、簡単に取り外しできてご自身の気分に合わせて屋根をつけるかどうか選べるからです。
今回はこのような特徴を持つ折り畳み屋根について解説します。

☐折り畳み屋根のメリットとデメリットとは?

*メリット

1つ目は、日よけになることです。
たとえ日差しが強い時でも、日よけになる屋根があることでいつでも外での時間を楽しめます。
直射日光を遮れるので、庭での作業もはかどりますよ。

2つ目は、雨よけになることです。
急に雨が降ってきて洗濯物を取り込まなければいけないというのはストレスですよね。
しかし、折り畳み屋根があることでこのような面倒な作業を省けます。

3つ目は、部屋の温度上昇を抑えられることです。
夏には、外からの熱気が部屋の温度を上げてしまうことがよくあります。
しかし、庭に折り畳み屋根があることで庭に影ができて必要以上に部屋の温度が上がることがありません。

*デメリット

1つ目は、増税の原因になる可能性があることです。
庭に屋根をつけてしまうと、延床面積が増えてしまいます。
そのため、増税の原因になってしまうというリスクがあります。

2つ目は、部屋の日当たりが悪くなることです。
先述した通り、庭に影ができることで得られるメリットもあります。
しかし、冬には部屋の温度が寒いと感じる原因になるようです。

3つ目は、台風などの強風で飛んでいく可能性があることです。
もしも強風で折り畳み屋根が飛んで行ったら危ないですよね。
しっかりと対策を講じておかなくては、事故になってしまう可能性もあります。

☐折り畳み屋根の特徴とは?

ここでは、折り畳み屋根にはどのような特徴あるのか解説します。

まず、折り畳みが可能な屋根は、キャンパス生地やポリエステルといった軽い素材で作られていることが多いです。
デザイン性に優れた商品も数多くあるので、おしゃれな柄などを選んでアクセントにするのも楽しいでしょう。

また、折り畳みタイプではない普通のテラス屋根とどのような違いがあるのでしょうか。

それは可動式かどうかです。
テラス屋根は柱で固定されている一方、折り畳み屋根は使用しない時にはどこかに収納しておけます。
季節や温度によって合わせられるのは、折り畳み屋根ならでは特徴です。

☐まとめ

庭に折り畳み屋根をつけることのメリットやデメリットについてご理解いただけたでしょうか。
折り畳み屋根はいつでも簡単に取り外しできるのが非常に便利な点です。
魅力を感じた方は、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。
また、家づくりに関してお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご連絡くださいね。

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